友弥ノート・白・甘口・酸化防止剤無添加デラウェア

現在、製造責任者・佐藤和洋の祖父が使っていた、醸造ノートを参考にし、30年前の醸造方法を再現しました。祖父が造ったワインが残っていないので、比較はできませんが、醸造設備的には現在の方が、はるかに恵まれています。自信満々で、祖父の頃から、ぶどうの供給を頂いている、契約農家さんに飲んでもらいました。『飲んでおいしいワインはこのワインだけど、友弥さんが造ったワインは良いワインだった・・・』と。自分の体の中に電気が走ったような感覚がありました。『美味しいと良いワイン』どういう所がですか?とたずねたら『人間の深みかな!?戦争に行って、帰ってきた人が造るワインと、温室栽培で育ったあなたと、比べるまでもないべ、消費者だったら迷わず友弥さんが造ったワインを買うよ』と・・・、自分も確かにな〜と納得してしまいました。自分も勘違いしていましたが、農家の方からみれば、祖父とまだ、同じスタートラインに立っていないんですね!!もっと圧倒的な努力が必要だと、このワインを通じて感じてしまいました。

2021年ファーストヴィンテージのワインです。甘口ですが、酸味がしっかりしているため、凛とした骨格がしっかりしている甘口ワインです。食中酒よりも食前酒や食後酒にオススメのワインです。
定価 1,672円(内税)
販売価格 1,672円(内税)
購入数


About the owner

佐藤和洋

創業は1940年(第二次世界大戦中)ぶどう農家との共存共栄を目指、山形県産ぶどう(果実)を100%使用しています。生産量の90%が山形県内で消費されている地域密着型ワイナリーです。 工場は赤湯温泉街の中心にあります。家族中心の小さいワイナリーですが、大量生産は行わず、丁寧なワイン造りを心がけています。

Top