金渓クラシカル1998

2007年に59歳で他界した、佐藤ぶどう酒の3代目代表取締役の佐藤佳夫(よしお)が自社畑でぶどう栽培から醸造・ボトリングまで行ったワインです。私からみれば親父です。1998年の棚になっているぶどうを食べて、『この酸味は、長期熟成が期待できる』ということで1.8リットル(一升瓶)にボトリング。2018年になったら、720mlに詰め替えをし、販売を考えていたワインだそうです。ところが、2007年に病気で亡くなってしまったので、気が付けば2019年でした。販売のタイミングを無くし、2020年になったら創業80周年記念ワインとして、メディアを巻き込んで大々的に、販売をする計画になりました。しかし、今度はコロナでメディアも使えず、ワインイベントも全て中止になったので、サラッと販売しました(苦笑)長期熟成の辛口白ワインです。アルコールは12%。容量720ml 限定の493本です。
販売価格 3,322円(内税)
購入数


About the owner

佐藤和洋

創業は1940年(第二次世界大戦中)ぶどう農家との共存共栄を目指、山形県産ぶどう(果実)を100%使用しています。生産量の90%が山形県内で消費されている地域密着型ワイナリーです。 工場は赤湯温泉街の中心にあります。家族中心の小さいワイナリーですが、大量生産は行わず、丁寧なワイン造りを心がけています。

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